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芸術の京都

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京都市立美術館でルーヴル美術館展を開催されていると聞き、出かけてきました。

四条河原町から八坂方面に向かいさわやかな鴨川の風を感じながら、頼まれていた「ようじや」に寄り、そこから平安神宮行きのバスに乗りました。

1173美術館に着いたら、ルーヴルとマグリット展を同時開催していたので、両方見学をしました。

まずはルーヴル美術館展から回りました。今回はありふれた日常を描いた「風俗画」を中心に16世紀から19世紀半ばまで展示されていました。そのなかでもフェルメールの「天文学者」は日本初公開になります。中世ヨーロッパの市井の人々の情景が生き生きと描かれており、そ時代の中にひきこまれました。

マグリットは20世紀美術を代表する芸術家で初期から晩年の作品が展示してありました。わたしは初めて目にする作品が多く、独特の世界観に引き込まれ、不思議な感動を受けました。

対照的な作品を観た余韻に浸りながら、バスで四条烏丸まで。

丁度祇園祭の宵々山と重なり、月鉾を見学しました。月鉾の上まで上がりその高さに少し足がすくみました。

芸術作品ふれた一日、祇園祭のお囃子を聞きながら京都を後にしました。

1174

2015/07/25 posted by